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2011年10月10日 (月曜日)

てんぷら 天弥 (テンプラ テンヤ)

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上田のにんじん畑

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川越のにんじん畑

三連休の初日に帰省した.

駅前の不動産屋さんでミニブタを飼っている.

名前はまるおブログ).

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これはミニブタなの?

何か恐いんですけど.

いつか触ってやる(笑)

 

晩ごはんはお友だちと天ぷら屋で食べる約束をしていた.

上田には天ぷらの専門店がない.

食べるとしたらお蕎麦屋か居酒屋.

でも揚げたてをカウンターで食べたくなるときがあるのだ.

(前回行ったときのことは記事にしなかったので前々回

西武新宿線本川越駅で待ち合わせて新所沢駅へ.

駅から3分ほど歩くとそのお店がある.

銀座の名店「江戸銀」で修行した川越の馴染みの鮨屋の大将が紹介してくれたお店.ワタシは「江戸銀」にも行ったけどそのときはもう大将は独立していていなかった.

6+3のL字のカウンターと4人がけテーブルが二つ.

奥にお座敷もあるが,行ったことがないから様子はわからない.

銀座の名店「天一」で修行したオヤジさんは,

話しかけがたい強面で頑固オヤジ風.

下手なことを言ったりしたりしたら

怒鳴り飛ばされそうな雰囲気だ.

でも実際は全く違っていて,

質問には丁寧に答えてくれるし,語り口から情熱も伝わってくる.

ワタシが好きな強面オヤジのうちの一人だ(笑)

今回初めて6+3の3の方の席に案内された.

ここからだと揚げている様子がよく見えて面白い.

お酒とお刺身を頼み,天ぷらはおまかせで揚げてもらう.

(おまかせはストップをかけるまで出続ける嬉しいコース)

この日のお刺身は,生牡蛎(厚岸)、鰹、〆鯖.

牡蠣はおいしいけど身が小さいな.

でもしょうがないよ,

宮城がああいう状態で,築地に良いものが入らないんだって.

今は的矢のものも良くないらしい.

鰹はうまかった.

戻りなのに下品になるほど脂っこくはなくて,

ワタシに女房がいたなら質に入れてでももう一度食べたい(笑)

お通しはアン肝.

穴子の骨,海老頭×2,海老×2、鱚、松茸(岩手)、牡蛎(厚岸)、銀杏、鯊、栗、蛤(椎茸)、茗荷、小柱、雲丹、舞茸、丸十、穴子、天茶(海老烏賊かき揚げ)

かじって断面を見たときにふわっと湯気が立ち上る.

この幸せは上田では味わえない.

大・満・足でごちそうさま.

さてさて,お会計.

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おまかせ \7,100×2
天茶    \450×2
生牡蠣  \1,600×2
鰹     \1,600
〆鯖    \1,100
お酒    \800,\600
お通し   \300×2
合計    \24,150-(税込)

 

《データ》

店名 てんぷら 天弥

営業時間 11:30~14:00(L.O.)
       17:00~21:00(L.O.)

定休日 毎週月曜日,第三月火連休

住所 〒359-0044 埼玉県所沢市松葉町3-11

電話 04-2994-6666

最寄駅 西武新宿線新所沢駅(徒歩3分)

カード 不可

座席 4人がけテーブル席×2
    L字カウンター6+3席
    お座敷

客層 カップル ファミリー グループ

感想 上田に姉妹店を出してくれ~(笑)

関連ランキング:天ぷら | 新所沢駅

 

《おまけ》

天ぷらだとお腹いっぱいにはならないので,

二次会は馴染みの鮨屋へGO

本川越駅からタクシーで.

着いたときやけに安いなと思った.

お店→川越はもっとしたはず.

今回は本川越→お店だからもっと遠いのに.

あっ,そうか.

お店から乗るときはいつも深夜割増料金だからか 

いつものようにお刺身を一通り出してもらって,

さすがに焼物・煮物は遠慮して握りと巻きものを.

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小肌ガリ巻き(大葉入り)

Ginkgo「小肌ガリ巻きおいしいよ~ 
バケラッタねえさん「コハダって小さい肌なんだ.なんかエロいわね 
Ginkgo「あたしがコ・ハ・ダ

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閉店までいたので大将が飲みに誘ってくれたけれど,

女将さんはお疲れモードだった.

そりゃそうだ.

今日は娘さん(りーちゃん)の運動会だったんだもん.

辞退して帰宅.

Tempura & Sushi.

ああ,日本に生まれて良かった.

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コメント

天ぷらなら何でもおいしくいただけます。スゴイ調理法だ。
そしてその後おすしもいただいてしまうなんて。
テンプレートな日本人。だがそこがよい。
この三連休は運動会のところも多かったですね。

投稿: にゃにゃにゃん | 2011年10月10日 (月曜日) 13:24

>にゃにゃにゃんさん

ビバ天ぷら
栗の天ぷらは初めてでした.
鯊は思いっきり淡白.

主人のブログより

天ぷらの歴史については、色々な説がありますが、江戸時代の初期に、その原形となるものがポルトガルから伝来し、江戸の後期には日本独特の様々な工夫が施され、屋台の店などを通じて、庶民の口にも入ったというのが通説です。当時は現代とは違い、一年に一度しか採れない貴重な油を大量に使う天ぷらは、比の上もない贅沢な調理法だったと思われます。
最近は、世の中が豊かになり、成人病予防等、カロリーの取りすぎに注意する人が多くなったせいか、揚げ物をあまりとらない方もいる様です。少々手前味噌な話ですが、当店の天ぷらは、ごま油とコーン油を調合して使用しております。ごま油の効用は、今更お話するまでもなく、昔から様々な形で重用されてきました。その油を使い、四季折々の魚貝類や野菜を揚げる天ぷらという調理法は、遠赤外線効果をも利用した、炭水化物・良質なたんぱく質・ビタミン等を一度に摂取できる完全健康食だといわれています。

投稿: Ginkgo | 2011年10月10日 (月曜日) 17:08

揚げたてのテンプラおいしいよね~
ただ私はカキアゲが苦手(苦笑)
テンプラのあとにお寿司いっちゃうGinkgoさん、さすが!(笑)

投稿: nino | 2011年10月14日 (金曜日) 10:24

>ninoさん

作りたては何でもおいしいものだけど,
天ぷらはまた格別だよね 
お店が開いていれば
鮨のあとに鰻もいっちゃったかも(笑)

投稿: Ginkgo | 2011年10月15日 (土曜日) 13:05

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