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2010年3月21日 (日曜日)

雑感100321

《今朝の読書》

P1000890

『ペンギンハンドブック』(ポーリン・ライリー 著,青柳 昌宏 訳)

あれっ?変だな.

amazonで見たら中古しかなかったのに,

ビーケーワンだと出荷可能になってる.

ちょっと古い本ですが勉強になります.

《百識王》

大好きな「百識王」

先日のテーマは社名の由来の百識王.

まずはGoogle.

本来は10100(10の100乗)を表すgoogolを社名にしたかったが,

綴りを間違えた(笑)

10100は膨大な情報という意味で,

Googleのミッションとして世界中の情報を整理して

みんながアクセスできるものにすることがあるので,

そのgoogolの意味にあやかった.

ワタシが調べたところ,

間違えたのではなくわざともじったという説もありました.

次はYAHOO!.

3つの説がある.

①小説の登場人物
  ガリバー旅行記の,ヤフーという人の姿をした知性のない動物.
②創業者の2人の人柄
  自分たちを”ならず者””ばか者”と呼んでいた.
  (yahooという英単語にはそういう意味がある)
③英文の頭文字
  Yet Another Hierarchical Officious Oracle
  (もう一つの新たなる階層,データベース)

なぜかここまでで録画が途切れてしまっていた weep

 

《目がテン!》

大好きな「目がテン!」

今回はユニフォームの科学

面白かったのは,

鳶職の皆さんはなぜダボダボのズボンを穿いているのか?

(参考画像はコチラ

前から不思議に思っていたんですよ.

あんなダボダボだと,

何かに引っかかってしまって危ないんじゃないかって.

高所の作業が多いから.

でもね,その発想は逆でした.

引っかかってしまうから安全なんです.

つまりね,鳶職さんの職場って

針金などの先端が鋭い物が飛び出していることがよくあって,

そういうものを避けるのにはダボダボの方がいいの.

第二の肌っていうのかな.

ダボダボに何かが触れた時点で気づくから避けられるでしょう.

ダボダボズボン or ぴっちりジャージを穿いて
目隠しでサボテン街道を行く(笑)

みたいな実験があったんだけど,

ジャージだとね,

何かあると気づいた瞬間に,もうトゲが足に刺さってる(笑)

でもね,ダボダボズボンだとトゲが皮膚まで届かないのよ.

う~ん,なるほどね.

若い鳶職さんの間で流行っている

”ダボダボ過ぎるズボン”は却って危ないそうです.

そりゃそうだ.

過ぎたるは猶及ばざるが如し

結論:
鳶職さんのダボダボズボンは
危険物を察知する役割を果たしていた

 

《たまごかけ》

しばらく食べていないなあ~

いつも目玉焼き.

 

《素敵な写真》

某巨大掲示板でこの画像を初めて見たとき,

絶対にコラだと思った.

でもね,こちらのブログを拝見すると,

うp主の方はとてもまじめそうな方で,コラだとは思えない.

身近な妊娠経験者(母か?(笑))にこの画像を見せて

聞いてみたいものだ.

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コメント

ペンギンの本(というとペンギンブックスみたいだ)
のバックの本のほうが気になります。
今日の我が家はブリサシミ。

投稿: にゃにゃにゃん | 2010年3月21日 (日曜日) 20:15

>にゃにゃにゃんさん

あと3冊のペンギン関連の本を買ってあります.
「うまい魚がすべてわかる本」は
今読んでいる最中です.
なかなか面白いです.

投稿: Ginkgo | 2010年3月22日 (月曜日) 09:49

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