« 雑感 | トップページ | 暑気払い »

2007年8月16日 (木曜日)

動物天国 昆虫天国

自然に恵まれたワタシの職場.

仕事の関係で早朝出勤していますが,

動物や昆虫が出迎えてくれます.

時には見たくない物まで見てしまうこともありますけど (^_^;

まずは研究所のアイドル,カモの親子から.

仕事が早いと評判の総務課がこしらえた浮島の上に

母ガモがいます.

たいていここにいてあたりに気を配っています.

時々散歩に出かけていなくなりますが,

その時は,子ガモはこの発泡スチロールの中から出てきません.

でも母ガモがいるときはご覧の通り.

ずいぶん大きくなりました.

ネットで日陰と外敵からの避難場所を作りました.

ネットの下にはもう一つの浮島があります.

すべて総務課Hさんの力作です.

 

条例で定められているとかで,

敷地内は緑が多いのです.

敷地面積の決められた割合には緑がなければいけません.

(樹木の場合は高さに応じて1以上の係数が掛けられます)

今はセミがたくさんいます.

ほとんどがアブラゼミです.

Photo_5

先週ミンミンゼミが鳴き始めたと思ったら,

昨日はツクツクホウシが鳴いていました.

コチラの記事でもご紹介しましたが,

至る所で羽化します.

まずはオーソドックスに木の幹.三個.

Photo

同じ木にプラス3.

2

木の枝にも.

Photo_2

葉の裏もお気に入りのようです.

Photo_3

ここにも.

2_2

中にはこんなところで羽化してしまう強者も.

Photo_4

 

《おまけ》

[2ch]衝撃セミヌード!

22 : 2浪私立文系(dion軍):2007/08/07(火) 07:48:16
衝撃セミヌード!
夏で有名な
あの子が脱いだ!

こちら

|

« 雑感 | トップページ | 暑気払い »

コメント

なんだか昆虫がいっぱいいますねー
会社があるところは田舎なのに、そういえばせみの鳴き声があんまり聞こえないなぁ・・・
どうしちゃったんだろう~???
・・・と思ったら、遠くで鳴いてました(苦笑)

投稿: nino | 2007年8月16日 (木曜日) 12:12

>ninoさん

歓迎できない虫の方が
たくさんいるんですけどね (^_^;
コオロギのコドモとか,
トノサマバッタとかもいます.
先日はかっこうが屋上で
ずっと鳴いていました.

投稿: Ginkgo | 2007年8月16日 (木曜日) 12:25

セミが力尽きて地面にいるのを見ると、
夏の儚さを感じます。
長いこと地面にいて、1週間しか地上にでられないのか。
だから力の限り鳴くのか。
でもうるさい。

投稿: にゃにゃにゃん | 2007年8月16日 (木曜日) 20:31

北海道もこの3,4日ほどすごい暑かったです.でもせみの鳴く声は聞こえません.
近所に林がないからかな….
せみって何年も土の中にいるんですよね.
それでガキに捕まえられて生命を終える.
なんと可愛そうな...

投稿: kitaracoo | 2007年8月17日 (金曜日) 06:51

>にゃにゃにゃんさん

最初高いところにしかいなかったのに、
だんだんと下へ、
そして近づいても逃げなくなり……
今はミンミンゼミがうるさいです。
アブラゼミって
なんとなく油っぽいからじゃなくて、
鳴き声が揚げ物の音っぽいからだそうな。
ほんとですか???(笑)

>kitaracooさん

全国的に暑いですね~
今日は少しは楽になるようですが。
週末の雨に期待したいです。
17年ゼミとか13年ゼミとか
(いわゆる素数ゼミ)
長い間地下にいますよね。
でも地上では一週間。

投稿: Ginkgo | 2007年8月17日 (金曜日) 08:13

Ginkgoと、ガラスに位置する?

投稿: BlogPetの小太郎 | 2007年8月17日 (金曜日) 09:19

窓を開けていると、TVの音がかきけされてしまう
ほどのせみの大合唱に辟易しているdekakoで
ございます。
せめてベランダにダイブするのだけは
勘弁していただきたいですわ うふふ。

投稿: dekako | 2007年8月17日 (金曜日) 21:46

>dekakoさん

セミの大合唱ですか!
確かにうんざりしますけど,
住環境としての総合評価は
良いのでは?
今はセミも必死なようで,
ところかまわず……デス.

投稿: Ginkgo | 2007年8月17日 (金曜日) 23:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120630/16131516

この記事へのトラックバック一覧です: 動物天国 昆虫天国:

» 本「素数ゼミの謎」 [富久亭日乗]
    文藝春秋、吉村仁・著、石森愛彦・絵  生物学と数学が同時に分かる入門書。 願わくば、おっさんになってからではなく、 中高生のころにこのような本に出会いたかった。  アメリカに13年、または17年ごとに 大量に発生し、数週間だけ大合唱して 死んでいくセミがいる。  なにゆえ13年、17年なのか。 ヒントはタイトルにある。  生物が環境に適応し、 適者のみが生存していく過程を 順を追って解き明かしていく。  まるで極上のミステリーを 読んでいるかのようだ。  著書は静岡大の教授で、 専門の「数理... [続きを読む]

受信: 2007年8月26日 (日曜日) 18:37

« 雑感 | トップページ | 暑気払い »