« 世田谷一家殺人事件 | トップページ | 長き恨みの歌 »

2006年7月 3日 (月曜日)

黒板をひっかく音

        Aut_0810

最近黒板って見なくなりました.

職場では,すべてコピー機能付きのホワイトボードに置き換わりました.

        Top_pic

焼酎学生,いや,小中学生の時は,

日直になると授業が終わる度に黒板をきれいにして,

黒板拭きを掃除機にかけたものです.

(さすがに竹棒で叩いてきれいにする世代ではない (^_^; )

学期末は黒板を濡れ雑巾で拭いて,

乾いてからいきなり文字を書くとなかなか消えなくなるので,

チョークを横に寝かせて薄く塗って慣らしたものでした.

 

黒板を爪でひっかく音.

たいていの人は嫌いだと思いますが,

なぜなんでしょうか?

7月2日付朝日新聞別冊「Do科学」のコーナーで解説されていました.

鳥肌 ぶつぶつの正体は何?というのがテーマでしたが,

最後の方で触れられていました.

推測ではあるが,

①危険が迫った時,仲間に警戒を呼びかけるサルの鳴き声にそっくりである
②人間の祖先を襲った猛獣の声に似ている

はるか昔の祖先の記憶が現代人の脳に残っていて,

本能的な恐怖心がよみがえるのかもしれない.

面白いですね.

|

« 世田谷一家殺人事件 | トップページ | 長き恨みの歌 »

コメント

黒板そうじ得意です。
水ぶきせずに力を込めて黒板消しで拭く!
とてもきれいになります。
でもそういう技術も継承されずに消えていくのでしょう。

投稿: にゃにゃにゃん | 2006年7月 3日 (月曜日) 20:54

>にゃにゃにゃんさん

ワタシは背が低いので,
黒板の上まで手が届きませんでした.
下3/4はきれいだったと思います (^_^;

投稿: Ginkgo | 2006年7月 3日 (月曜日) 21:10

私は黒板拭き掃除機はありませんでした・・・。
が、自分の教室で見た記憶はある。いつから導入されたんだろ?
でも、黒板をひっかく音って、ゾゾゾーッとします。

投稿: 茶菜子 | 2006年7月 3日 (月曜日) 22:07

>茶菜子さん

「プラスティック製の鰹節削り機」
みたいなのが廊下に置いてありました。
ワタシは比較的耐えられる方です。
昨日のことさえ満足に覚えていませんから、
太古の記憶などは脳にないのかもしれません(笑)

投稿: Ginkgo | 2006年7月 4日 (火曜日) 08:02

小学一年生の頃、センセイは
「黒板たたき専用」の棒をお持ちでした。
差し棒の代わりになっていました。
お尻を叩かれた記憶も…。
体罰とは名ばかりの「お尻に触れる」程度の…。
あ、今じゃセクハラか…。面倒くさいナァ~。

投稿: やな | 2006年7月 4日 (火曜日) 14:16

>やなさん

今や黒板はホワイトボード,
差し棒はレーザーポインターの
時代ですからねぇ.
プレゼンもパワーポイントが主流.
若い人にスライドとかOHPって言って通じるのは
いつまででしょうか?

投稿: Ginkgo | 2006年7月 4日 (火曜日) 19:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120630/10758365

この記事へのトラックバック一覧です: 黒板をひっかく音:

« 世田谷一家殺人事件 | トップページ | 長き恨みの歌 »