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2006年6月 4日 (日曜日)

雑感

『雪屋のロッスさん』読了です.

とても良い本でした.

なぞは残ったままですが.

折に触れ検索しているのですが,

答えは見つかりません.

 

『アイルケ』を読み始めました.

日経新聞で連載されて話題になった『愛の流刑地』です.

あらすじはリンク先をご参照ください.

老作家と人妻の不倫(作者の願望か?(笑))を題材にした官能小説です.

以下は作者のことば.

いま、純愛ブームだという。肉体関係がない、精神的なつながりだけの愛が純粋だと思いこむ。だがそれは単に未熟な幼稚愛にすぎない。精神と肉体と両方がつながり密着し、心身ともに狂おしく燃えてこそ、愛は純化され、至上のものとなる。

だそうです(笑)

渡辺淳一氏が72歳であることと,

連載されたのがお堅いニッケイシンブンであることを考えると笑えます.

スーツ姿のおじさんは朝のラッシュの中で,

どんな顔をしてこの小説を読んだのでしょうね.

豊川悦司さん(44)と寺島しのぶさん(33)で映画化決定だそうです.

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コメント

シツラクエン第二弾…と言ってしまうと
叱られそうですね…。

投稿: やな | 2006年6月 4日 (日曜日) 13:50

>やなさん

確かに設定は
「失楽園」の二番煎じみたいですね(笑)
まだ数ページしか読んでいませんので,
何とも言えませんが (・・;)

投稿: Ginkgo | 2006年6月 4日 (日曜日) 14:00

アイルケ、毎朝読んでました。
というか、誰かの日経が目に入る。
箱根行くところからしばらく読めずにいたら
友だちに「裁判始まってるよ」と言われ驚愕。
(友だちはおうちで日経を取っている)
おじさんがたはフツーの顔して読んでましたよ。

投稿: にゃにゃにゃん | 2006年6月 4日 (日曜日) 21:38

>にゃにゃにゃんさん

いろいろ用事があって、
結局最初の数ページしか読んでいません。
「箱根」まではまだ時間がかかりそうです(笑)
ハリポタ並みの分量があるからたいへんです。
でもハリポタみたいに難しい漢字はないから
読みやすいですけど(笑)

投稿: Ginkgo | 2006年6月 5日 (月曜日) 08:00

わたしも日経で読んでました
やっぱり、どきどきしちゃうんですよ
毎日楽しみだったなぁ・・・

投稿: bakeneko | 2006年6月 6日 (火曜日) 22:13

>bakenekoさん

どきどきしちゃうんですか?
それは楽しみですね.
ワタシもどきどきしちゃうかな~
映画のトヨエツも期待大!
(ATOK2006では,「とよえつ」で豊川悦司と変換された\(◎o◎)/!)

投稿: Ginkgo | 2006年6月 6日 (火曜日) 23:55

きのうGinkgoで、精神っぽい純化するつもりだった?
だが小太郎はつながりが参照する?

投稿: BlogPetの小太郎 | 2006年6月 7日 (水曜日) 17:33

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