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2005年10月 1日 (土曜日)

少女マンガ

最近雑誌や新聞の一般紙で少女マンガの解説を目にすることが多い.

もちろん「NANA」「ハチクロ」である.

昨日モモちゃんがくれた雑誌には,

「サラリーマンが2分でわかるNANAとハチクロ」なんていう特集があった.

「ハチクロとは蜂黒ではない.八兵衛と黒兵衛でもない.ハチミツとクローバーの略称である」

なんていう,サラリーマン向けの解説が笑える.

解説の後では,読むことを勧めているのだ.

 

ワタシの学生時代,こんなことはありえなかった.

文学作品として一般紙にも取り上げられたのは,

「綿の国星」ぐらいではなかったか?

(「ガラスの仮面」や「パタリロ!」も取り上げられたが,文学作品というより,大人が読んでも面白そうな少女マンガという扱いだった)

大島弓子ポール・ギャリコ保坂和志は素晴らしい.

 

<ニュース>

「GUNDAM―来たるべき未来のために―」、東京での開催が決定

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コメント

もはや、日本のマンガは文化になってますものね・・・。

投稿: 茶菜子 | 2005年10月 1日 (土曜日) 20:02

>茶菜子さん

ほんとに!マンガは文化です!
でも文学作品となっているものは少なくて,
特に少女マンガで文学と呼べる作品は,
限られてしまいますよね.

投稿: Ginkgo | 2005年10月 1日 (土曜日) 20:13

あたしはマンガ読んで知識を得た気がする
マンガも昔とずいぶん変わったわよね

でも、やっぱり好きです

投稿: bakeneko | 2005年10月 2日 (日曜日) 07:57

>bakenekoさん

ワタシは「あさきゆめみし」で源氏物語を勉強しました.

投稿: Ginkgo | 2005年10月 2日 (日曜日) 13:36

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