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2005年7月22日 (金曜日)

トリビアの泉

「トリビアの泉」っていうテレビ番組があります.

役に立たない知識を教えてくれるのです.

「新札にはカタカナで小さくニホンという隠し文字がある」みたいな.

ワタシが好きなのは番組内のコーナー「ガセビアの沼」.

一見トリビアのようだけれども,実は間違った知識.

それがガセビア.

「床屋のサインポールの三色は,動脈・静脈・包帯を表す」

ワタシはずっとそうだと思っていました.

昔は手先が器用な床屋は外科医の役割もしていたから.

でもこれはガセビアでした.

かなりショック (T-T)

「トリビアの種」も好きです.

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コメント

トリビア・・・・
最近は知っているネタが多くなっているようですが
ほどほどにおもしろいのではないでしょうか・・・

投稿: bakeneko | 2005年7月23日 (土曜日) 00:37

bakenekoさん
ワタシは充分におもしろいと思いますよ,トリビアの泉.
検証VTRで著名人が友情出演するのが好きです.
著名人を英語で言うとなんでしょう?
答えは「セレブ(celebrity)」.

ほとんどの人は,セレブ=お金持ち だと思っています.
ですが本来の意味は,セレブ=著名人です.
たとえば学者.彼らは著名人ですがお金持ちではない.
お金持ちではありませんがセレブです.

投稿: Ginkgo | 2005年7月23日 (土曜日) 01:41

で、本当はなんだったんですか?床屋さん

投稿: 茶菜子 | 2005年7月23日 (土曜日) 17:36

茶菜子さん

記事にも書きましたが,昔は手先が器用であった床屋さんは簡単な外科手術を行っていたということを再確認して下さい.現在もイスラムのとある国では,床屋さんが割礼を施していますよね.
中世ヨーロッパの床屋さんは,病気の患者さんに瀉血を行いました.身体の悪い部分血を抜き取るという治療法でした.
切開して血を抜き取る時に患者さんに棒を握らせ,そこを伝って受器に落ちていくようにしていました.術後に血のついた棒をそのままにしておくのは衛生上好ましくないとのことから,その棒を赤く塗って使用するようになりました.
その棒は、barber-surgeon's pole(理容外科医の棒)と呼ばれ,後にbarber's poleつまり理容店の棒と呼称されるようになったといわれています.
治療が終わった後,赤い棒と傷口に巻いた白い包帯を店の軒先に干していたとき,風によって包帯が赤い瀉血棒に巻き付きました.その模様が,現在のサインポールの原形になったと言われています.
その後、1700年代にフランスや英国で,床屋さんと外科医が区別されたとき,床屋さんは青を使い,外科医は赤白にと定められたため,床屋さんの看板は赤・白・青のトリコロールになったといわれています.
*参考文献「全国理容環境衛生同業組合ホームページ『理容の歴史- 近代理容業篇』」

投稿: Ginkgo | 2005年7月23日 (土曜日) 23:32

ほぉ~お
長々とありがとうございました。
結局医療関係なんですね。

あ、小太ちゃんが難しいこと言ってました。
 血液に 申請された アスペスト

難しいこと知ってるひとのペットは、やはり難しいことを言う・・。

投稿: 茶菜子 | 2005年7月24日 (日曜日) 10:48

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